BANDAI: 21年7月 網限 HGUC系列 巴扎姆(AOZ RE-BOOT版)

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以前一般販売でHGUCバーザムが発売されましたが、

A.O.Z RE-BOOT ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢-仕様のバーザムも新たにキット化されました。

こちらはプレミアムバンダイでの受注品となっており価格は2,420円です。

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付屬品はビームライフル、バルカンポッド、ビームサーベル2本のみとなります。

寫真右下に寫っている小さいパーツはランナーの都合で余る股間部分のパーツです。

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シール類は色分けを補うホイルシールとマーキングシールが付屬。

BANDAI: 21年7月 網限 HGUC系列 巴扎姆(AOZ RE-BOOT版)

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AOZ RE-BOOT版として新たにキット化されたバーザム。

こちらはTR計畫の簡易的な仕様として開発された機體で、ドラムフレームが腰部に內蔵されているのが特徴的です。

また通常のバーザムとはだいぶ異なるスタイルで胴回りを始め全體的にスマートな印象になりました。

パーツのおおまかなデザインは配色などはバーザムのそれですがノーマル版とはかなりイメージが変わっています。

また裝甲も全體的に角張ったようなメカニカルなデザインになっています。

BANDAI: 21年7月 網限 HGUC系列 巴扎姆(AOZ RE-BOOT版)

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キットは通常仕様のバーザムのパーツは流用されておらず、新規キットとなっています。

またポリキャップも使われていない構造で全てKPSの関節となっています。

またデザインが特徴的な機體のため関節構造も結構変わった作りになっていました。

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バルカンポッドを裝備させた狀態。

機體の配色ですがオレンジ部分などは細かく再現されているものの

各スラスター&ダクト內部やその周りの細かいグレーなどはシールで補う方式です。

組んだだけでもだいぶイメージ通りに配色に仕上がります。

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頭部アップ。ノーマル版のバーザム(寫真右側)と比較していきます。

頭部は目つきが鋭くなりトサカ部分が大型化。

合わせ目は段落ちモールド加工されています。

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バルカンポッドは簡単に取りはずし可能。

またモノアイ部分もノーマル版と比べると確認し辛くなっていますがきっちり蛍光仕様のクリアパーツで再現されています。

モノアイは可動しませんがモノアイレールなども造形され精密な作りです。

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胴體周りの比較。

胴體はなだらかなラインからゴツゴツした形狀に変化し、全體的に小型化されています。

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肩のフレームは跳ね上げと前方にスイングが可能な作りになっています。

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腰部にはドラムフレームが內蔵されています。

胸部とドラムフレームに可動軸がありシリンダーが連動するようになっていました。

ドラムフレームのカラーはホワイトなのでシールまたは塗裝で補います。

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バックパックの比較。

バックパックはバーニアが目立つ作りになりました。

胸部同様少し持ち上がったようなラインになっています。

バーニアカバー內部はグレーでバーニアの內部はレッドなのでこだわる場合は塗裝が必要です。

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バックパックの接続部ですが、よくある2穴タイプなどではなくBJとなっています。

そのため他のバックパックとは互換性がありません。

ですがBJのため畫像のように跳ね上げる事が可能です。

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腕部の比較。

腕部のデザインはノーマル版を引き継いでいるような形ですが

上腕や肩アーマーの形狀が結構変わっていて

上腕のボリュームもあるためより力強くなった印象。

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肩アーマーなどは段落ちモールド加工されています。

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上腕は一般的な機體と同じようなロール軸が無いのですが、

肘と上腕の接続部でロールできるようになっています。

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また上腕と肘の接続部はBJのため畫像のようにしなるような動きが可能。

また前腕の中間部分にもスイング軸があり、この部分でも可動するようになっています。

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腰部の比較。

腰部もバーザムのデザインを引き継いでいて股間部分はフタがされたタイプです。

リアアーマーも板狀のデザインですがよりメカニカルなデザインになっています。

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リアアーマーは跳ね上げが可能。

中央のセンサーユニットのような部分もスイングします。

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股関節は前後にスイングできます。

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スタンド穴は腰後ろにあります。

この部分は普通にスタンドを付けるとリアアーマーと干渉するため

説明書では畫像にあるアクションベースの角度を90度変えるジョイントを使うように指示されていました。

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腳部の比較。

脛の裝甲がバナナのように曲がった獨特のデザインは引き継がれていますが

太腿が結構長めになり膝のスラスターなども同様に細長くなっています。

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腳部はシールで補う所が多く、脛下側や細かいスラスター內部のグレーなどは色分けされていないので

シールまたは塗裝で補う形になります。

ですが膝內部の赤色なども別パーツ化されていますし黃色部分もしっかり別パーツ化されているため見栄えは良好。

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膝には小さいシリンダー狀のディテールがあります。

脹脛のバーニアカバーも変わらず可動。

バーニア內部はやはり赤色なので塗裝が必要です。

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足首はだいぶコンパクトになりましたが足裏のディテールは似ています。

ノーマル版と同様につま先も可動します。

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ウーンドウォートに四肢を取り付けられるかなと思いためしてみたのですが

肩は軸徑が合わずスカスカでどのジョイントでも加工しないと固定はできませんでした。

ただ腳のパーツはそのままはめ込める形になっています。

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可動範囲など。

今回は胴體にシリンダーギミックなどがありますがスイング幅は良好で

腕周りも十分動きます。

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ただ胴體の回転は腰ではなく胸で行う方式。

干渉もありあまり回転させる事はできません。

肩関節は後方にはあまりスイングできませんが前方には十分スイング可能です。

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腳部は太腿が胸側に突き出たようなデザインのため開腳は畫像ぐらいです。

またデザインの制約もあり足首の接地もそこまで良い訳ではありません。

ただ膝は十分曲がります。

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ノーマル版のバーザムと比較。

胸周りを中心にスマートなデザインになり裝甲もゴツゴツとしたラインになっています。

身長はトサカなどが長いためAOZ RE-BOOT版の方が若干高く

ティターンズカラーも濃紺とオレンジになっているのが特徴です。

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武器を裝備させて。

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ビームライフルの比較。上がAOZ RE-BOOT版です。

砲身のレール部分が大型化されています。

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ほぼ段落ちモールド化されていますが合わせ目が出る部分もあります。

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手首の他上腕にも接続するスタイルなのは変わらず。

しっかりはまり特にぽろりする事もないですし、

肘可動に合わせ接続ジョイントも曲がります。

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特に重い武裝でもないので保持に困る事はありませんし

KPSの関節は全體的に保持力も高いです。

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砲身周りが大きくなったので大きめの本體にも良く似合う印象です。

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ただ注意點があり、砲身を左右に向けると上腕のジョイントがついていけません。

一応外せば畫像のような向きでも構えられますが

接続したまま動かすと負荷がかかるので注意が必要です。

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ビームサーベルはクリア刃が2本付屬。

グリップの収納ギミックは無かったです。

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ちょっとグリップがゆるめで手首から抜け落ちやすく感じました。

ただそこまでストレスには感じません。

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最後にHGUC Mk-IIやHGUC ウーンドウォートと。

大きいことは大きいのですが、スリムになったのでそこまで巨大感は感じません。

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以上HGUC バーザム(A.O.Z RE-BOOT版)レビューでした。

AOZ RE-BOOT版として再びキット化されたバーザムですが、

ノーマル版のバーザムからの流用はなく全て新規となっている力の入ったキットです。

特徴的なメカニカルな裝甲デザインも再現されスマートなプロポーションなど

ノーマル版とはまた違う魅力のあるバーザムでした。

もちろん関節も凝った作りになっていて腹部のシリンダーや肩関節などは動かしていて楽しいパーツです。

色分けやパーツ分割も秀逸だったのでアクアバーザムなどのバリエーションにも期待したいですね。

來源:78動漫