BANDAI: 22年1月 魂限 HI-METAL R系列 龍騎2號機改 宣傳圖

新品價格    19,800円 (稅込)

發售日期    2022年1月

廠商    BANDAI

BANDAI: 22年1月 魂限 HI-METAL R系列 龍騎2號機改 宣傳圖

『機甲戦記ドラグナー』、そして「ドラグナー1カスタム」とは

1980年代に隆盛を極めたリアルロボットアニメ路線の集大成といえるサンライズ作品『機甲戦記ドラグナー』(1987年2月~1988年1月放送)。そのメカの魅力は様々な側面を持っている。メカデザイナー・大河原邦男氏が描くアニメ設定畫は、數々のリアルロボットアニメでのデザイン経験を経てもっとも洗練された描線でドラグナーのフォルムやディテールを生み出している。また、オープニングや本編の作畫で人気を博したアニメーター・大張正己氏が描いたスタイリッシュなシルエットもまた、80年代アニメ作畫の最前線として鮮烈な印象を殘すものであった。

過去、魂ネイションズを含む商品化の機會ではその両極をモチーフとすることが多かったが、本作「HI-METAL R」版では、ドラグナーのエッセンスとして欠かせない「骨太のSFリアルメカ」としての側面にフィーチャー。魂ネイションズとしては過去最大の1/100相當・全高約170mmのサイズに最新の技術をつぎ込み「今あるべきドラグナーのアップ・トゥ・デイト」アレンジが施された立體物となっていることにご注目いただきたい。

「HI-METAL R」が描き出す、ドラグナーの最新アレンジ

裝甲展開ギミック ~內部構造の視覚化~

ボディ・フレーム構造による內部メカニクスを、「アーマーの開閉展開によるギミックで表現。過去商品で多く再現された「アーマー著脫」が「工場でのオーバーホール」であるのに対し、HI-METAL Rでは「現地でのメンテナンス」をイメージしたメカ露出表現を採用。設定を押し進めた新解釈を採り入れるだけでなく、劇中描寫通りの腹部コクピットポッドのせり出し展開とハッチ開閉までも再現しており、まさにドラグナーとしてのメカギミックを突き詰めた仕様となっている。

BANDAI: 22年1月 魂限 HI-METAL R系列 龍騎2號機改 宣傳圖

空を飛ぶ人型機動兵器としての「リアル」

SFミリタリーを描いた作品が數ある中で、『機甲戦記ドラグナー』は「航空機」モチーフの要素を多く採り入れた作品だった。HI-METAL Rでは、背部リフターに代表される航空機的ユニットをディテールアップするところから逆算し、全身各部のディテールをアップデート。ドラグナーとしてのシルエットは當時の印象を全く損なうことなく、細部のリアリティは最新のロボットアクションフィギュアとしての説得力に満ちたものとなっている。

BANDAI: 22年1月 魂限 HI-METAL R系列 龍騎2號機改 宣傳圖

▲設計CAD図面に書き加える形で描かれたディテールアップ設定。

BANDAI: 22年1月 魂限 HI-METAL R系列 龍騎2號機改 宣傳圖

BANDAI: 22年1月 魂限 HI-METAL R系列 龍騎2號機改 宣傳圖

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『機甲戦記ドラグナー』より「HI-METAL R ドラグナー2カスタム」商品化決定!

D兵器開発計畫は次の展開へ!「HI-METAL R ドラグナー2カスタム」商品化決定!2021年7月下旬続報公開予定です!

來源:78動漫