GSC: 22年4月 MODEROID系列 《Megaforce》 TAC-COM 樣品介紹

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「あみあみメカスマ秘密基地」ではグッドスマイルカンパニーのブランド『メカスマ』にターゲットを絞って、その魅力をお屆け!

原型での発表ツイートから特定世代の間で大きな話題になっていたあのアイテムが、ついに予約開始となりました。

※『メカスマ』とは?※

グッドスマイルカンパニーがメカ&ホビーを愛するユーザーに贈る、ロボット、メカニック、ヒーローをテーマにしたホビーブランド。

グッスマならではのクオリティと、ユーザーに負けない熱いハートを込めて送り出されるメカは、時代を超えて幅広い作品からのセレクトで、製品仕様もフィギュア、キット、合體トイなど様々な形態でメカの魅力を再現しています。

「自由諸國の首脳陣は否定しているが、メガフォースの存在は明らかだ。」

國境を越えて精鋭兵士の集う秘密部隊。最新鋭裝備に身を固めた彼らは、暴虐非道の軍隊に立ち向かうため世界のどこへでも出動する!

そんな超燃えのテロップから始まる映畫『メガフォース』は、ジャッキー・チェン作品などでもおなじみ香港のゴールデン・ハーベスト社が、大ヒット作『キャノンボール』に続くハリウッドとの合作として、1982年に送り出した近未來SFアクション。

その設定に加え、日本でも宣伝ポスターに描かれた迫力満點の戦闘車両にハートを鷲摑みにされた少年たちは數知れず。

(本編の映像は、その期待に100%応えるものとはいえない部分も少なくなかったのですが……。)

彼らの脳內でイメージは熱く燃え上がり、忘れることのできないトラウマ級の1本として深く心に刻まれたのです。

その公開から40周年に當たる今年、突然のMODEROIDでの「タック・コム」キット化発表に我々當時の少年たちの心が再び沸き立ったのは當然ですね!

GSC: 22年4月 MODEROID系列 《Megaforce》 TAC-COM 樣品介紹

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タック・コムは、メガフォース部隊の頭脳といえる指揮車。

各種センサーや多數のカメラで戦場を監視しながら、部隊全體に目を配って作戦指令を出し、近寄る敵兵を一瞬で蒸発させるハイテク兵器も搭載!

なお、劇中に登場したのは輸送機からのパラシュート降下も可能な小型裝甲車といったサイズの車両だったのですが、宣伝ポスターのイラストでは、全長十數メートルはあろうかという大型マシンとして描かれていました。

今回の MODEROIDは巨大な車體で戦場を駆け抜ける、當時の少年たちの心を躍らせたポスターイラスト版デザインでのキット化なのです!!

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キットでは全長23センチという、両手いっぱいのビッグサイズになっています。

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しかも、メガフォース部隊の主力マシン、戦闘バギー「メガ・クルーザー」×1と戦闘バイク「モト・デストロイヤー」×4も付屬!!

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タック・コムとメガ・クルーザー、モト・デストロイヤーを並べればこのサイズ差。ポスターイラスト通りの迫力を體感することができますよ!

なお、それぞれの車體に描かれた稲妻マークなどのペイントは、すべてデカールで付屬する仕様。

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巨大メカとして描寫されたタック・コムのフォルムを改めて見てみましょう。

劇中モデルに比べて車體下部が大きく、そのサイズにふさわしいどっしりとしたシルエットとなっています。

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クリアパーツを使用したキャノピーからは、下段の運転席に3人、その上の指令室に3人の搭乗員が確認できます。運転席のキャノピーは、開閉も可能。

さらに、指令室の奧には劇中シーンを反映した、もう1名のオペレーターも!

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キャノピーの上には2門のキャノン砲と照準用レーダーが備えられています。キャノン砲の砲身は上下に可動。

さらにルーフには大型のパラボラアンテナと投光器の他、中央には當時のイラストに描かれていない近代的なデザインのセンサーがオリジナルで追加されて、「ハイテク」のイメージが補強されています。

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側面のハッチ、後部にあるハシゴなどはポスターイラストにも描かれていたディテールで、巨大マシンとしてのスケール感が表現されているポイントですね。

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車體側面のガトリング砲は、スケールを考えるとかなり大口徑とみられます。

実寸なら直徑3メートルほどになりそうな 6輪のタイヤは製品ではゴムタイヤになり、金屬シャフトで接続されてコロ走行も可能。

付屬のマシンも、ミニサイズながら精密な仕上がりです。

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マシンガンとガトリング砲、さらにはミサイルとレーザー砲まで裝備し、戦車にもひけをとらない攻撃力を誇るメガ・クルーザー。

タイヤのトレッドもしっかりと刻まれています。

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マシンガンとミサイルを裝備し、機動力で戦場を支配するモト・デストロイヤーは、指先ほどのサイズですが搭乗する隊員もしっかり作りこまれています。

さらには……。

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ハンドルのスイッチを「1!」「 2!」

最後の切り札、飛行用のウイングも差し替えパーツにて再現可能という念の入りよう!!

ここが気になる!

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塗裝見本を撮影していて「あれ、こんなところが……?」となったのが、車體前後のハッチ開閉。

當時のパンフレットに掲載された內部図解イラストにも描かれていなかったこのハッチ、巨大マシンとしてのタック・コムの運用を考えた MODEROID オリジナルのギミックなんです!

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前部ハッチのレールには付屬のモト・デストロイヤーを収納可能。後部ハッチの奧には階段や車止めもモールドされて、メガ・クルーザーの格納庫としての機能を考えた作り込みとなっているんです!!

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指揮だけでなく、戦場でマシンを格納・メンテナンスできる機能を備えたタック・コムは、まさに「走る要塞」のキャッチフレーズにふさわしい存在となっています!!

イラストで描かれたイメージだけでなく、さらに上乗せで「メカ燃え」を盛り込むこの心意気……初のキット化にして、究極のタック・コムと言えますね。

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當時劇場に足を運んだ世代も、今回のキット化で初めて『メガフォース』を知った世代も、プラモデルならではのイメージの広がりを MODEROIDで感じてください。

もちろん「リアル」な汚し塗裝なども、作りこみがいあるモチーフ。

40周年にして初のキット化となる「MODEROID タック・コム」は、好評予約受付中ですよ!

(文 TAC☆)

來源:78動漫